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幸福な未来のために 下ヨシ子
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下ヨシ子エピソード
   
下ヨシ子について
ご挨拶
  下ヨシ子 エピソード
  下ヨシ子が語る
2歳の頃
初めて下ヨシ子の身の上に不思議なことが起こったのは、まだ一人っ子だった2歳のころだ。祖父におんぶされていたとき、一筋の光が胸に差し込むと同時に、弟と遊ぶ自分の姿が見えたことを今でも鮮明におぼえている。当時、母親は出産のため実家に戻っており、その後、弟を産んだのだった。
小学校時代
小学校に入り、家の手伝いで勉強する時間がなく困っていたところ、翌日の算数のテストで百点を取る光景が浮かび、当日、なぜか簡単に問題が解けて百点を取ったこともある。 大人になってからは母親の死を予知したり、胸騒ぎで火事から逃れたり、偶然がたびたび重なるうちに、自分の不思議な力を認めざるを得なかった。
もうひとつの肩書き
もうひとつの肩書き 「女性実業家」
現在、熊本を中心に複数のビルを所有し、飲食店や美容関係の仕事などを手掛ける女社長でもある。
「小さい頃は本当に貧乏で努力も空しく、『神様なんて絶対いない!』って世の中を恨んでいました。 お金が欲しくて高校生の時から朝昼晩夢中で働いて、21歳で自分のスナックを持って、22歳で結婚して 23歳で子供を産みました。でも、ここからは事業を広げるのは、わりととんとん拍子でしたね。」
目覚め
超能力に目覚めた44歳−神さまに気づいた瞬間−
現在のような超能力に目覚めたのは、44歳の時の出来事でした。
突然、原因不明の高熱に倒れたのがきっかけだった。 体全体が燃えたぎる感じで横になっていた。ふと見るとベッドの脇に金色に光る1メートルほどの宇宙人みたいなものが6体、並んで立っていた。「あなたたちはどなたですか?」と問うと、「六字明王(ろくじみょうおう)です」と答えた。 『ネンピカンノンリキ』と意味不明の言葉が部屋中に響いていましたが、しばらくすると6体は何事もなく消え、熱も下がりました。その日から、いろいろなものが観えるようになった。
デビュー
大反響を呼んだテレビ出演
「予知能力」の力を試すため、競輪場でどの選手が一着になるかを予知するという特番で、10レース中8レースを的中させ、話題になった。
「ぐっと自分の心に耳を傾けたら、数字と、選手のゼッケンの色がパッパッと浮かんで。」
あまりにも鮮烈なデビューに、テレビ局への問い合わせが殺到。一躍時の人となった。
霊視
岐阜の公営住宅、幽霊騒動
岐阜県加茂郡富加町の町営住宅で2000年夏頃から怪奇音や皿が飛ぶなどの“ポルターガイスト現象”に住民が悩まされてきた。
そんななか、2000年11月27日の下ヨシ子のおはらいを境に怪奇現象がピタリとなくなり、町営住宅は平穏を取り戻した。
「霊視すると、この土地には強力な未成仏霊がたくさんあった。私はただそれを誰よりも思いやりをもって供養しただけです。」
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