下 ヨシ子が語る

神様の使いバシリ
44才の時の出来事は「神様が私に宿った瞬間ではないかと。」
その後も不思議なことは次々起こる。天井よりも大きな地蔵菩薩を見たり、行楽地へ向かう高速道路上で念じたらぴたっと雨がやんだり。 しだいに自分の力を確信するようになっていく。

「自分に次々と起き、過去、未来が見えるし、悪い霊が憑いた人をお払いをして、霊を成仏させることもできるようになりました。私に宿った神様が『人を助けなさい』と命令を下しているとしか思えないんです。」
「自分の能力には絶対の自信があるんですよ。日本一だと思ってます。私のような欲のないものに神様が超能力を与えたのは、ニセモノ が多いこんなご時世だから、本当のことを世間の人にわかってもらうためでしょうね。丹波さんが霊界の宣伝マンなら、私は”神様の使いパシリ”でいこうと決めました。

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