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2009.2.1 流生命星祭りが開催!

六水院では節分が大晦日と考えます。そこで毎年2月の第一日曜日に、「流生命 星まつり」という大祭を開催しています。今年は2月1日午後1時より、全国各地から約1000人の参拝者をお迎えして、盛大に執り行なわれました。

この大祭は、1年間に憑いた厄を払い、新年の福運を願う行事。釜焚きに続き、参拝者と全国から寄せられた1万以上の護摩札を護摩壇に供え、護摩木とともに燃やして災厄を祓い、所願成就を祈る紫燈護摩焚き供、さらに最後には火渡りを行ないます。
昨年は氷雨舞う中での行事でしたが、今年は小春日和の天候に恵まれました。

下ヨシ子管長が見守る中、平田弘清関西別院院主が導師を務め、古式に則った儀式はおごそかに、そして勇壮に繰り広げられます。紫燈護摩焚き供は聖煙と炎の中、修験僧や僧侶たちが人々の福運を願って祈りを捧げるのですが、その姿は敬虔そのものです。

紫燈護摩焚き供のあとは、境内の特設ステージで恒例の豆まきが行なわれました。特別ゲストの女優の小川真由美さん、杉本彩さん、俳優の哀川翔さん、水元秀二郎さんらと下ヨシ子管長、年男でもある関西別院平田弘清師など六水院僧侶たちが、「鬼は外、福は内」を唱えながら豆をまいて、参拝の方たちに福運をプレゼント。

最後は、火渡りの儀式。皆さん、裸足になって紫燈護摩焚き供の残り火の上を渡ります。老若男女、それぞれの願いをこめて渡っていきます。
渡り終えると、下ヨシ子管長から記念品が授与されるのも、参拝者の方の大きな楽しみのひとつ。「参拝された方には、たくさんの福運をお土産にお帰りいただきたい」というのが、下ヨシ子管長の心からの願いです。
次回の大祭は7月第一日曜日に予定されている「地蔵盆」です。こちらにも、皆様のご参拝をお待ちしています。

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