これは下管長が、常々言っていることですが、管長の目は国内だけでなくアジアにも向いています。
フィリピン・マニラ市内には、貧しいがゆえに学校にも行けない子どもたちがたくさんいます。テレビのロケでマニラ市を訪れた下管長はその姿にいたく心を痛められ、そこで2008年6月、マニラ市などの協力を得て誰でも通えるフリースクールを創設したのです。
今、この学校に通う子どもたちは300人あまり。運営費の大半は六水院が負担、さらに折りにふれて文房具などを寄付しています。
写真は六水院のスタッフが、同校を訪れた際のもの。子どもたちの生き生きとした表情が印象的です。その報告を受けた下管長は、「この学校が子どもたちの将来に、少しでも役に立てるなら嬉しいことです。これからも精一杯のサポートで奉仕させていただきたいと思っています」

<< 前のページに戻る