地蔵盆は、ゆえあって親より先に亡くなり、十分な供養をしてもらえないために成仏できず、賽の河原でさまよう水子を供養すると同時に、子どもたちの健やかな成長を願う儀式です。
今年は7月4日(日)午後1時から、六水院熊本本院にて執り行なわれました。
当日は、朝から激しい風雨に見舞われましたが、儀式のはじまるころには、ほとんど上がり、300名を超えるたくさんの参拝者をお迎えすることができました。お子さん連れの方も多く、大変なご苦労をおかけしたことと思います。
それだけにご参拝いただいたことに、心からの御礼を申し上げます。
恒例の儀式ではありますが、下ヨシ子管長をはじめとする六水院教師は心からの供養を捧げさせていただきました。多くの水子が下管長に寄り集まってきて、喜びの声をあげたそうです。おそらく、多くの水子たちに成仏の門が開かれたことでしょう。
8月1日(日)には、盆大施餓鬼供養を催行する予定です。皆様のご参拝を心からお待ちしております。
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