皆様こんにちは。
本日も、縁日祭へのご参拝、ご苦労様でございます。
さて、7月、8月と、大きな供養祭が続きましたが、皆様におかれましては、遠方からの方も多いなか、又、大変お暑い中にも関わらず、沢山の方にお越し頂き、大変素晴らしい供養祭になりました事、一同より、感謝申し上げます。
今日は、その供養祭にまつわる実際にあったお話しを一つさせていただきたいと思います。
その日は、供養祭でした。いつも通りに御法要が終了し、安心しておりましたところ、お参りに来られてた一人の女性の方が、体調が悪くなられて、座り込み、倒れ込み、とにかく頭はガンガン痛いし、どうにも動けなくなり、急遽、浄霊をする事になり、浄霊をしました。
女性の身体から、霊が女性の身体を借り、声を借り、出て来られ、誰かと問うと、女性の母親の霊で、『今日は、供養してもらいたくて、供養してもらおうと思って、娘に着いて来ました。でも、何故か、どうしても、どうしても、ここの門から自分だけ入る事が出来ませんでした。』と、大泣きをしながら出て来られました。
『分かりました。供養を申し込んで貰って無いのですね…』『はい…』『分かりました。来月には必ず申し込むよう約束させますからね!』という様なやり取りをし、しっかり言い聞かせ、ようやく霊が外れていきました。
改めて、その女性に訪ねましたら、子供の頃、母親から虐待を受けたり、自分を捨て、不倫相手と駆け落ちしたりした母親を酷く恨んでおられ、母親の供養は勿論のこと、母方の供養さえ、申し込んでおらず、父方と、嫁ぎ先のみ、申し込んでおられたそうです。
女性にも、しっかり言い聞かせ、翌月から毎月欠かさず、母方と母親の霊への供養を現在も続けておられます。
ほんの二~三日前に、たまたまその女性がお越しになり、最近母親の夢を見たそうです。
物凄~く、綺麗な顔をして、綺麗なお姿で出て来られたそうです。
我々も改めて供養の大切さを再認識いたしました。
本当に勉強になりました。
どうぞ皆様、これからも、ご供養を、しっかりとなさって下さい。
本日は、ご参拝ありがとうございました。
2011年9月6日・合掌
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