皆様におかれましては、それぞれ新たな気分で新年を迎えられたことと存じます。六水院では本年も、皆様とご一緒に歩んで参りたいと思っておりますので、
どうかよろしくお願いいたします。
1月6日(金)午後1時より、縁日祭の儀式を執り行ないました。皆様の諸願成就を神様に乞い願い、たくさんの福運を授けていただくことをお祈りする大切な儀式です。「始めよければ、終わりよし」とことわざにもありますように、1月の縁日祭は特に大切な儀式です。
平日にもかかわらず、多くの方に参拝いただきましたことを、心から御礼申し上げます。
東日本大震災の被災者の方々は、厳しい寒さの中で頑張っていらっしゃいます。
将来に不安を抱かれている方も多いかと思います。六水院では昨年、亡くなった方のご冥福を祈り、被災地の一刻も早い復興を願う「紫燈護摩供」を執り行ない、宮城県に喜捨もさせていただきました。また、被災地である石巻市では慰問と彼岸供養も勤めさせていただきました。
被災者の方々の苦難は、これから本格的になるともいえるでしょう。
下管長は、「今年も、私たち六水院は東北の被災者の方々に寄り添うような支援活動に、全力をあげて取り組んでいきます。皆様のご理解、お力添えをよろしくお願いします」と申しております。
儀式後、参拝された皆様に、お屠蘇(とそ)と七草粥(かゆ)が振る舞われました。皆様には、お正月気分を満喫いただけたことと思います。
2月5日(日)には、六水院三大祭のひとつである「流生命 星まつり」を開催いたします。皆様のご参拝を心からお待ちしております。
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