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今年初めての大釜焚き供養(縁日祭)が開かれました!


大釜焚き供養はご先祖様と水子を供養し、所願成就を願いつつ祈る行事で、六水院では2月と8月を除く毎月6日に施行されています。

1月6日(水)は2010年初の大釜焚き供養ということもあって、平日にもかかわらず、全国各地から400名を超える熱心な信者様が参拝されました。

下ヨシ子管長、六水院教師たちによる般若理趣経、錫杖経の合唱に引き続き、般若心経が唱えられると、参拝の方たちも参加する大釜焚きが始まります。

新年の福運を願いつつ聖米を釜に捧げると、釜の中からグォーングォーンという音が聞こえてきます。これは、捧げものに対する霊たちの喜びの声です。参拝の方たちの想いが通じたのでしょう。

儀式の終わりに、下管長が挨拶されました。
「幸せは、一瞬しかやってこないものです。油断していると、あっという間に通り過ぎていってしまうものです。でも、本日参拝された皆様のお心は、六字明王様にも通じたはずだから大丈夫ですよ。福運を心から願いましょう」

儀式後、新年ということもあって、参拝の皆様には七草粥(かゆ)とお屠蘇が振る舞われました。下管長ご自身が先頭に立っての振る舞いに、参拝の方たちも大感激。
荘厳の中にも、お正月らしい華やかさいっぱいの縁日祭でした。





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