HOME > 下ヨシ子管長がタイの寺院を参拝
下管長は以前から、タイの寺院、祀られているご仏像などに親しみを感じており、度々訪れています。
今回は1月上旬に参拝の旅に出かけました。
下管長の一番のお気に入りは、ワット・ポーに祀られる全長46メートル、高さ15メートルもある巨大な「寝釈迦像」です。全身が黄金に輝くそのお姿に、下管長はいつも畏怖の念を覚えられるそうです。皆様もタイ・バンコクに行かれたときは、ぜひともご参拝ください。
ちなみにワットとは、タイ語で「お寺」を意味します。
ワット・プラマハタートでは、木が取り込んだご仏像の頭を拝覧。18世紀にタイに侵攻したビルマ軍はご仏像の頭を切断して持ち帰りましたが、置き忘れたひとつを、木が取り込んだというわけです。そんな歴史に思いを馳せながらも、「どんな理由があるにせよ、ご仏像を粗略に扱えば天罰が下ります」と下管長。
下管長は積もり積もった疲労を癒すため、寺院参拝の合間を縫って、ワット・ポーではタイ古式マッサージを受けるなど、束の間の休暇を過ごされました。
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