謹んで、新春のお喜びを申し上げます。
厳しい寒さが続いております。皆様にはいかがお過ごしでしょうか。
昨年は、大雪、震災、水害と甚大な被害を受けました。
今尚、過酷な状況を抱えておられる被災者の皆様にお見舞い申し上げます。
石川も今のところ雪も無く助かっておりますが、毎日、鉛色の空、冷たい雨、吹雪が続いております。
でも、たまに出る日の光に、暖かさを体で感じる喜びは、この地ならではかもしれません。
下管長先生も言われます、神様はその人の魂を磨くのにふさわしい「試練」を用意されます。
苦しい中にも、しっかり見つめれば教えていただける事、気づかせていただける事が見つかり、おのずと、ありがたいと言う感謝の言葉も見つかるはずです。
必ず春はきます、それまでにしっかりこの厳しさを受け入れられるようにしたいと思います。
今年一年、皆様にとってすばらしい年になりますように、心よりお祈り申し上げます。
誠心合掌
吉祥寺教場 >>