
京都支部では、新しい神殿を2007年中に建立する予定でいます。今まで以上に、多くの信者さんと接することができると思います。今は私を含め数人の教師が、信者さんに対応しています。毎日、十数人以上の信者さんと接しています。大変なエネルギーが必要なのですが、泣き言などは言っていられません。
私は原因不明の病気に苦しみ抜きましたが、下ヨシ子管長と出会ったことで救われました。それ以降、どんなに辛いときでも、いつも笑顔を絶やさないというのが、私の信念となったのです。
笑う心さえあれば、霊などに取り憑かれることはありません。悩みを訴える信者さんに私は、「恨む心、憎む心が身を滅ぼす」とアドバイスしています。これは下管長が常日ごろからおっしゃっていることです。
私自身、まだまだ修行中の身でもあります。「これでいいのかな」と、葛藤を感じることもしばしばです。そんなとき私は、下管長の言葉をかみしめ、六字明王様に祈ることで乗り越えてきました。
みなさんも、私とともに修行をされてはいかがですか?
下管長に教えられ、伝えられたことを、今度は私がみなさんに伝えていくことが、使命だと思っています。 |