2004年8月以来、約2年ぶりとなる下ヨシ子師の講演会が、5月8日に熊本日航ホテルにて開催されました。
3回目となる今回の講演会は、下師の地元・熊本での開催となりましたが、近隣の方々だけでなく、北は北海道から南は沖縄まで約300名もの方々がお集まりくださいました。
ゴールデンウィーク明けにも関わらず、たくさんの方にお集まりいただいたことを、この場を借りて御礼申し上げます。
今回の講演では、2006年5月末に発売される最新刊『神様にプロポーズ〜流生命に導かれて』(実業之日本社)にちなんで、どうやって生きていけば神様に好かれるのか、“神様にプロポーズ”する方法を、幼少のころの実体験や家族の話を交えてお話されました。
神様にプロポーズすることとは、人を好きになることと一緒なのだと下師は言います。相手の人がどんな服装が好きでどんな髪型が好きなのかと考えるように、神様に好かれる人間になることが“神様にプロポーズ”するということなのだと……。
そして神様に好かれるために、大きな思いやり=“大慈悲”を持つことが最良の方法なのだと下師は続けます。
他人が困っているから助けてあげるという行為は小さな慈悲であり、大慈悲とはその人が気づくまで教えてあげること、人を救うことを最後まであきらめないことなのだと熱心に説明されていました。
参加された方はメモを取ったり、また一言一句を聞き漏らすまいと下師の方を必死に見つめていたりと、皆様の真剣な思いがひしひしと伝わってきました。講演終了後は下師とそのご家族、また六水院の教師一同が出口に勢揃いし、皆様をお見送りいたしました。
下師からのお土産として、一人ひとり全員に握手とお花を手渡すと、涙ぐむ方や笑顔を浮かべる方とさまざまでしたが、皆様が神様にプロポーズする方法を知り、“福運”をお持ち帰りされたと確信しております。
今後もこのような講演会や握手会などを通じて、読者そして信者の皆様と、直接お会いする機会を多く持ちたいと改めて強く感じた一日となりました。
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